例年1月16日と8月16日の2回、安産祈願の縁日として、地元の人々に親しまれています。 毎年お腹の大きな女性を始めとして、女性の参拝者が多く見受けられ、境内には、願い事を書いて納めた宝永元年の文塚、堂内には、千匹猿や千羽鶴が奉納されており、永きに渡り厚い民間信仰を集めています。この日の横瀬地方は薄曇りでこの冬一番の寒さでしたが、訪れた参拝者は熱心に祈っていました。