| 横瀬町ハイキングコース紹介(持山寺コース) | |
|
持山寺へは武甲山登山道の分岐から寺跡まで標高差250mあまり、登り所要35分程度です。武甲山周遊のバリエーションとしても、下りのエスケープルートとしても使えるルートです。 |
![]() 写真1 |
このコースは道標がありませんので テープが目印となりますので、少し山歩きに慣れた人向けです。 堰堤を渡ると薄暗い植林帯に入ります。入り口の木の幹に小持山まで1時間40分というテープが巻かれています。(写真1) |
![]() 写真2 |
![]() 写真3 |
| ジグザグの登りがしばらく続きます(写真2) 。次第に傾斜は緩くなり、突然明るさが増すとさきほど別れてきた林道(登山道) にひょっこり出ます(写真3)。わずかに林道を歩きますが、すぐに脇道へと入ります。この付近の道は明確ですが、入り口を見逃さないようにして下さい。 武甲山の裏側が木々の間から眺められ。向こうの登山道からは子供達のはしゃぐ声も聞こえてきます。 | |
![]() 写真4 |
![]() 写真5 |
| 再度林道をまたぐと2〜3分ほどで大きな石塔があり、その先左手にに薄暗い平らな土地が見えてきます。お寺を彷彿とさせるようなものはありませんが、ここには解説板と石塔が立っていて持山寺と松平長七郎にまつわる伝説が書かれています。(写真4,5) | |
| 武甲山登山コースに戻る |
| 下の地図はクリッカブルマップになっています。カメラの絵をクリックすると拡大写真が見られます |
|