横瀬町ハイキングコース紹介

今回のコースは「六番峠コース」です。
このコースは、日向山に登り札所6番卜雲寺に下りる山道を歩くコースです。六番峠の六番とは札所6番卜雲寺を指し、その昔、越生町や都幾川村、玉川村方面から大野峠を越え、札所6番へ行く札所参拝への道(峠)を六番峠と呼んでいました。

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芦ヶ久保駅-(20分)-源寿院-(50分)-琴平神社-(1時間)-札所6番卜雲寺-(15分)-札所7番法長寺-(20分)-札所9番明智寺-(5分)-横瀬駅
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今回は上記とは逆のルート(横瀬駅 - 六番峠 - 芦ヶ久保駅)で歩いてみました。(平成13年9月21日)


写真1
横瀬駅からのルートは、駅を右手に出て、まずは札所9番「明智寺」(写真1)を目指します。目印となる看板は 多くのポイントに用意されているので、迷うことはありません。

札所9番からセメント会社を右手に見ながら直進し、左に折れ坂道を下ると国道299号線にあたります。
横瀬川を越えた(写真2)ところの信号を渡り、札所7番への階段をを上ります。

札所7番は 少し寄り道になりますが、参拝していきましょう。

写真2

写真3

峠の由来となった札所6番も車道からわずかにあがったところに あります。

札所6番の先でます釣り場から六番沢に沿って山道に入ると(写真3)。 しばらくは、大きな石がゴロゴロある少し歩きにくい道を進みます。 (雨上がりには水が流れ、さらに歩きづらくなります)

やや薄暗い急坂の九十九折りとなりますが、さほどかからずに登りきって突然明るく開ける場所に出ます。
そこが六番峠と呼ばれるところです。ピークでも鞍部でもない、峠と呼ぶには不思議な場所ですが、明るい山上に抜けた、という開放感が一気に味わえます。天気が良ければ、正面に二子山を望むことができます。


しばらくは歩きやすい平坦な道が続きます。展望台風の東屋が見えたら、その先はもう車道(写真4)です。

高原パーク横瀬と呼ばれる公共の野外活動施設の建物を見ながら芦ヶ久保方面(右側)に進みます。


写真4


すぐに琴平神社の下に出ます(写真5)。ここは分岐点にもなっています。

左へ登る道は琴平神社を経て、日向山から山の花道へ至るルート、正面の道路は車道を経て、あしがくぼ果樹公園村の中心部へ至るルート、右は直接芦ヶ久保の駅に降りることができるルートです。


写真5


写真6

写真7
日向山を巡るのはまた別な機会にして今日はこれで下ります。最短距離で30分ほどで芦ヶ久保駅に到着です。(写真6・7)
この人通りは少ないのですが、さほどの勾配もなく、駅から駅へと便利で気軽に歩けるルートになっています。(芦ヶ久保駅からは多少登りが長くなります)
果樹園で果物狩りを組み合わせてもよいかもしれませんね。

峠付近の風景〜武甲山を望む
※カメラの絵をクリックすると拡大写真がご覧になれます


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