横瀬の人形芝居が行われます


この人形芝居は、安政年間(1854〜1860年)に説経節の薩摩若登太夫の弟弟子で若松佐登太夫(初代横瀬村長・若林又右衛門)が江戸で人形の首を求め、創立したのが始まりといわれています。 横瀬の人形は、一人遣いであり、遣い手が人形の背中から手を差し入れる方式に特徴があります。これは、裾から手を差し入れる方式より発展したものと考えられます。また、人形芝居でありながら回り舞台を持つという点も特徴のひとつです。 横瀬の人形芝居は、人形も舞台も小ぶりで、少人数を対象とした上演にふさわしい造りになっています。 里宮の神楽

詳細

日時:平成23年5月15日(日)13時30分〜15時30分
場所:横瀬町町民会館/ホール(横瀬町大字横瀬2000番地)
入場無料
演目:『葛の葉・機織の段』〜蘆屋道満大内鑑〜
   『清姫怨霊の場』〜日高川入相桜〜
交通:電車等をご利用ください。
・車の場合、圏央道狭山・日高ICから国道299号で約80分。関越道花園ICから国道140号・国道299号で約40分。
・電車の場合、西武秩父線横瀬駅下車、徒歩約7分。

◆問い合せ先
横瀬町歴史民俗資料館 TEL0494-24-9650
埼玉県秩父郡横瀬町大字横瀬4545
横瀬町教育委員会 TEL.0494-25-0118
横瀬町役場振興課(観光協会事務局)TEL.0494-25-0114

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