放射線量調査結果
横瀬町及び周辺の水道水、農産物、横瀬小学校の校庭などを検査した結果、放射性物質は不検出または健康に影響がない範囲のようです。どうぞ、安心して「横瀬町の観光」をお楽しみください。
なお、今後、異常な検査結果が確認された場合は、直ちに公表します。
(11月15日)
文部科学省が23年9月に実施した航空機モニタリング調査の結果、武甲山の山頂から南に位置した山中のごく小さな面積に毎時0.23〜0.42μSvの数値を確認したと環境省から報告がありました。なお、この数値は基準値を若干超えていますが、該当する箇所が非常に小さく、また登山ルートから外れ、通常一般の人が立ち入らない場所であるため、安心して紅葉の登山をお楽しみください。なお、環境省の将来予測によると平成24年6月までには、この地点の放射線量は減衰し、0.23μSv未満になるそうです。
(10月20日)
横瀬町産の製茶から国の暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されました。
詳しくは、埼玉県県政ニュースでご確認ください。
なお、お茶はお湯で抽出して飲むため、飲用段階の濃度は30分の1以下に薄まり、農林水産省は横瀬町で検出した最高値でも健康に影響を与えるレベルではないとの見解を示しています。